相談支援センター アシスト

 障がい福祉サービスの紹介、調整、各種申請のお手伝いや、その他必要な情報の提供等を行います。ご本人のご要望をお聞きし、障がい福祉サービスを利用する際のサービス等利用計画(18歳未満においては障害児支援利用計画)を作成します。障がい福祉サービスの利用が始まってからは、サービスがご本人にあっているか、また見直しの必要がないかを定期的に確認します(モニタリング)。

リーフレットを作成しました。是非ご覧ください。⇒ リーフレット

■ 事業概要

経営主体・施設名称
社会福祉法人 能代ふくし会
相談支援センター アシスト
事業の種類
計画相談支援 障害児相談支援
事業所職員体制
管理者(兼務):1名   相談支援専門員(専従):2名
体制加算対象者配置
強度行動障害支援者養成研修(実践研修)修了者 
医療的ケア児等コーディネーター養成研修修了者
所在地
〒016-0014
秋田県能代市落合字古釜谷地26番地(ねむの木苑内)
営業日
月曜日~金曜日、第3土曜日
(国民の祝日、8月13日、年末年始除く)
営業時間
8:20~17:10
サービス提供日
月曜日~金曜日、第3土曜日
(国民の祝日、8月13日、年末年始除く)
サービス提供時間
9:00~17:00
◇ サービス等利用計画・障害児支援計画とは?

地域で安心して生活を続ける上で必要となる、さまざまなサービスを上手に使うための計画 のことです。
「どのようなサービスをどれくらい利用すればよいのか」ということなど、利用する方の希 望に沿ったサービスが受けられるように相談支援専門員がご本人や家族等の想い・生活状況 等を聞き取り、作成する「総合的な支援計画」となります。 
平成24年度4月より、障がい福祉サービスを利用する人すべてに、サービス等利用計画ま たは障害児支援利用計画が必要になりました。 

◇ サービス等利用計画・障害児支援利用計画の作成にかかる費用は?

無料です(能代市以外の場合、交通費を頂くことがあります)。

サービス利用の流れ
1、アシストに相談
お気軽にお問合せください。
2、利用申請、障害支援区分の認定(市町村)
市町村での手続きとなります。
認定調査が必要となりますので、申請後、調査員からの連絡があります。
3、サービス等利用計画案の作成
アシスト職員がアセスメント(面接)を行い書類を作成します。
4、支給決定(市町村)
受給決定が行われ、市町村から受給者証が発行されます。
5、サービスの調整会議(サービス担当者会議)
ご本人、サービス提供者と一緒に、利用内容について話し合います。
6、サービス等利用計画の作成
アシスト職員が書類の作成します。
7、サービス提供事業者との契約
事業所との契約、利用についての説明等ございます。
8、利用開始
利用開始後、サービスがご本人にあっているか、また見直しの必要がないかを定期的に確認します(モニタリング)。


◇「アシスト」は、障がいのあるご本人様、ご家族様のお話を丁寧に聞かせて頂いたうえで、その悩みや希望に添い一緒になって解決・実現させていただきます。電話でもかまいません。お気軽にご連絡をください。